【海外への引越料金の相場について】

日本から海外に引越をする。最近ではそんな人も多いです。
留学するひと、転勤する人がいます。
その辺りの需要を掘り起こしたいと思っているのか、
ほぼ全ての引越業者が、海外への引越プランを用意しています。
サービス開始当初は、いろんなトラブルがあったみたいですが、
実績を重ねていくうちにどの業者のサービスもかなり洗練されて来ていると思います。
では、実際海外に引越する場合、荷物はどう扱うのでしょう。
実は、2パターンあります。
まずは、荷物を飛行機で運ぶ方法。そして、海から運ぶ方法。どちらがいいかはなんともいえません。
ただ、到着時間はいうまでもなく飛行機>>>海ですね。
知人は、荷物を飛行機で運ぶプランでニューヨークへの単身パックで50万円を見積金額として
提示されたみたいですね。
すげー高いです。
これなら、どうしても必要な家具以外は現地で購入したほうがいい気もします。
船便でも、同じような金額を提示されるようです。
そうなると、現地に到着するのがより早い航空機の方を選択してしまいがちですね。
引越の料金か形態を踏まえると、ここ数年での海外への急激な値下げは、
期待出来ないかもしれませんけど、関税が安くなる等の政治的な理由で劇的に変化する可能性はないとも言えません。
今の料金形態であれば、白物家電とかは、現地買いの方がまちがいなくお得ですからね。